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関原紫光人形展 慈しみの「愛くるみ」展

関原紫光人形展

~慈しみの「愛くるみ」展~


愛くるみ
 毎年恒例となりました關原人形展は今回二十年目を迎えます。
 初代・紫水氏は日本女性の美しさを京都の伝統的技法を駆使して表現され、その作品は国内外から高い評価を受けて關原人形の礎を築かれました。
 後継者となった紫光氏は、その精神と技術を受け継ぎ、石清水八幡宮へ応神天皇と神功皇后を奉納されるなど、新しい境地を開かれました。
 今回は新作「愛くるみ」を初お披露目させていただきます。

 

<開催期間>
平成30年2月28日(金)まで
<開催時間>
9:00~16:00
入場無料

 
關原顔写真

~京人形師 関原紫光(せきはら・しこう)~

1993年父、關原紫水の後継者として京都府の「京もの工芸技術後継者」に認定される
1995年女性初の京人形商工業協同組合青年会会長に就任
1996年京都青年中央会理事に就任
1998年伝統工芸士の認定を受ける
1999年石清水八幡宮展示会など關原紫水と共に展示会を開催
2004年NHKドラマ「恋する京都」制作指導、出演
2007年紫光作「京羽子板」京都府の海外贈呈品に選ばれる
2009年3月パリ・ル・グランホテルでの展示会に出品
2009年7月オーストリア・ザルツブルク博物館展示会に出品
2010年1月パリ三越エトワール展示会に出品
2010年2月イタリア・ジェノバ・ドゥカーレ宮殿展示会に出品
2011年1月パリ三越エトワール展示会2回目の出品
2011年2月横浜人形の家「關原紫水&紫光 京人形展」開催
2012年上海芸術礼品博物館「日中韓著名芸術家作品展」に紫光作「雪」出品。開幕式典に来賓として招待される
2013年紫織庵(京都市指定有形文化財)で紫光単独の個展開催
2014年本願寺法主 大谷暢順台下のご依頼で神武天皇を創作
2015年米国ケースウエスタンリザーブ大学で稲盛財団支援の稲盛倫理賞の副賞に紫光作「祝賀」が採用される
2016年国宝・石清水八幡宮へ「応神天皇」「神功皇后」を奉納
2016年ダライ・ラマ法王と大谷暢順台下に「童観音」を献上
2016年稲盛財団・京都賞の副賞に「祝賀」が採用される

 

關原先生の公式HPは「コチラ

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